牛乳を飲むとお腹がゆるくなるアナタ!!必見です!!

こんにちは!前回のブログで紹介にあずかりました吉田 拓未です

突然ですが牛乳を飲んでお腹を下した経験はありませんか?

じつはあれは牛乳には入っている乳糖という成分をしっかりと分解できていないからなんです!

これを「乳糖不耐症」といいます。昔から知られてきた症状ですが、病気というわけではありません。

乳糖は小腸や大腸で分解していくのですが、この時に消化に「ラクターゼ」という消化酵素を使います

しかし、このラクターゼ実は日本人の85%が足りていないという調査結果があります!

ちなみにアフリカ系の人たちは90%でデンマークなど北欧の人たちは1桁らしいです

消化が完全にできず、吸収できないため下痢で排出するというのが原因みたいです

「わたし牛乳平気」「たまにしかない」という方も意外とこのラクターゼが少ないらしく、かわりに他の酵素などで補えているみたいです。


 

じゃあカルシウムはなにからとればいいの?

牛乳から日々のカルシウムとっている方も多いと思います。

しかし牛乳よりカルシウムの多いものは結構あります。

魚・小魚・葉物野菜・海藻・大豆製品などなど

そこで牛乳以外での補える食材を比較しながら紹介したいと思います!!

牛乳・・・110mg

ヨーグルト・・・120mg   イワシ・・・400mg

干しエビ・・・7100mg  わかめ・・・780mg

ひじき・・・1000mg  納豆・・・90mg   木綿豆腐・・・116mg

小松菜・・・162mg   ちんげんさい・・・100mg

※すべて食材100gあたり

こうして同じ量でひかくすると牛乳より多いものってけっこうあるんですね

特に干しエビがおおいです。でも干しエビ100gも食べれないと思うのでやはり一番大事なのは様々な食材から満遍なくとることではないでしょうか

様々なものからとることによって他の栄養素もしっかりとれるのでバランスの良いとり方になると思います。

またカルシウムはのでビタミンDの多いもの(キノコ類 メカジキ 牛レバーなど)も重要な要素になってきます

 

 

しかし、「お腹緩くなっちゃうけど牛乳飲みたい!」という方もいると思います。

そんな方に飲みかた伝授!

  • 数回に分けて飲む
  • 温める
    • 牛乳を温めることで、腸への刺激が弱まり、ラクターゼの働きも盛んになります。ホットミルクだけでなく、コーヒーや紅茶にまぜる、ココアにするのもおすすめです。
  • 毎日飲む
    • 毎日飲み続けることで、乳糖分解性の腸内細菌が増加して腸内環境が改善され、乳糖の分解や代謝を増進できるみたいです
  • 料理に混ぜる

ぜひ!お試しあれ!

 

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